確実な雨漏り修理をする前に、しっかり雨漏り調査をしよう

雨漏り修理はプロの業者に依頼した方が安心!

木造住宅の雨漏りを直すには

木造住宅で発生した雨漏りは、どのような方法で直していくのでしょうか。業者が行なっている修理方法について紹介していきます。

経年劣化が原因になっている場合の雨漏り修理法

木造住宅の場合は木材が雨水を吸収しやすいので、建てる際にしっかりと防水対策を施さなければなりません。しかし、対策を施した部分も建物の外装と同じく、経年劣化を受けます。屋根やベランダなど雨風と日光に晒されやすい場所は特に要注意です。屋根瓦や板金の交換、漆喰の塗り直し、防水コーキング施工が必要になります。屋根の劣化が著しい場合は、屋根の葺き替えを行なった方が早いです。通常の雨漏り修理をいくら行なっても再発する恐れがあるからです。特に経年劣化が原因になっている場合は、しっかりと雨漏り修理を行ないましょう。

雨漏り調査を行なうならどの方法が最適?

雨漏り調査には様々な方法があるので、どの方法で調査してもらえば良いか悩むでしょう。最適な調査方法がどれなのか見てみましょう。

適切な雨漏り調査を見極めるには

木造住宅で雨漏りが発生して困っています。予算があまりないので手頃に依頼できる調査方法はありますか?
「目視調査」を無料で行なっている業者があります。調査後に見積もりも無料で出してもらえるので、とにかく費用を抑えたいという人にはおすすめです。しかし、目視だけで原因箇所を細かく調べることは難しいため、いくつかの業者に相談する方が現実的でしょう。サービスの質と調査料金のバランスが良い業者を選ぶと安心です。木造住宅の調査を得意としている業者もあるので、そういったところを選ぶと良心的な料金で適切な調査を受けやすくなります。
築年数の古い木造住宅に住んでいます。ある程度費用がかかってもいいので、しっかり調査してもらいたいのですが・・・
より専門的な雨漏り調査方法として「赤外線カメラ調査」があります。他の雨漏り調査方法に比べて高価ですが、他の調査方法と併せることで確実に原因箇所とその規模を調べられます。調査料金の相場はおよそ180000~350000円になっています。木造住宅の雨漏り修理をしっかり行ないたいという人は、この調査方法を選ぶと良いです。